正絹
長さ 12m以上
幅 39cm
「入来玄彩(いりきげんさい)」は、本場大島紬の分野で著名な「名匠」であり、特に緻密な絣(かすり)技術と高度な柄設計で知られる織元(カネトク織物など)のブランド名または作家名です。多くの絣糸を使い、独特の立体感と滑らかな生地感、深みのある色合いを表現し、国内外で高い評価を得ています。
特徴
高度な技術: 非常に多くの絣糸(例: 12マルキで1尺に約1200本)を使い、繊細で複雑な柄を織り上げる技術に優れています。
独特の風合い: 本場大島紬特有の「絹鳴り」や「サラッとした手触り」に加え、草木染め(藍染など)による深みのある色合いが特徴です。
高級品: 熟練の技術と手間がかかるため、大島紬の中でも「ハイクラス」「高級品」として位置づけられています。
受賞歴: 鹿児島県知事賞など、数々の賞を受賞しており、品質の高さが証明されています。
幅広い層に人気: 年齢を問わず、30代から70代まで幅広い年代の着物愛好家に支持されています。
絣糸を使用した大島紬のみ貼られる水色証紙と、手織りであることを証明する伝統工芸マークが貼られた白大島紬『入来玄彩』。
7マルキで織り上げられた柄行きが美しい、現代的な女性らしくスッキリとした着姿を演出してくれる仕上がり。シンプルで奥深くどんな帯とも馴染む懐の広さをもち、それでいて着用する人よりも前に押し出ない控え目な存在感を持っています。
白大島の洗練された色味と大島紬のもつ軽くてしなやかな着心地は年齢を問わずに楽しめ、一枚あれば孫氏の代までお使いいただける逸品。ぜひ一度お手元でご確認ください。
個人の自宅保管品ご理解いただける方のご購入お願いいたします。
完璧な新品をお求めの方、神経質な方、細かいことが気になる方はお控えくださいませ。
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